このブログは、私の愛娘(長女:9歳、次女:6歳)についての他愛のない日常を不定期に綴る、仕事や技術的な話とは全く無縁の完全に自己満足な日記です。知り合いから子供の成長とか運動会とかのビデオ動画を延々と見せられてイラっとした記憶があるといった方は、閲覧をご遠慮されることをオススメします。

 

先日、ウチの娘(次女:その日もハイテンション)が

「それでね!ガラスが ”ぱっかーん” って、われちゃったー!」

と言いました。

お風呂で学校での出来事を聞いていた私は、体を洗いながら「ん?ガラスの割れる音は ”ガシャン” じゃないのか?」と不思議に思い、娘(次女)に聞いてみました。ちなみに私は左腕から洗い始める派です。

「それって、ガラスが割れた時の音?」
「そうだよー!」
「どこのガラス?」
「がっこうのきょうしつの、まどガラスー!ぎゃははははー!

最後に笑ったのは謎ですが、どうやら”ぱっかーん” は本当にガラスが割れる音のようです。

 

 

”ぱっかーん”
※画像はイメージです

 

 

 

そういえば娘(次女)の使う擬音語や擬態語は、昔からどこか気の抜ける感じでした。
お風呂上りに嫁にそのことを話すと、「そういえばそうだね、なんかかわいい感じだよね」と同じ意見だったので、せっかくなので娘(次女)の使った擬音語や擬態語を、夫婦で思い出しながら少しまとめてみました。

 

 

 

 

 

「ねえね!ドアを ”ぱったーん” って、しめないで!!」

→長女がドアを強く閉めたのを怒った時。普通は「バタン」「バン」など?
(次女は長女のことを「ねえね」と呼びます。参考まで)

 

”ぱったーん”
※イラストはイメージです

 

 

 

 

 

「さかなが ”ぴっくーん” って、エサたべたー!」

→池の鯉にエサやりしていた時。普通は「パクッ」「バチャバチャ」など?

 

”ぴっくーん”
※画像はイメージです

 

 

 

 

 

「パパー、うでが ”ぷっくーん” って、はれてるよー」

→蚊に刺された私の腕を見た時。普通は「プクッ」「ボコッ」など?

 

”ぷっくーん”
※イラストはイメージです

 

 

 

 

 

「ああ…えんぴつが ”ぺろーん” って、おれちゃった…」

→お気に入りの鉛筆が折れてしまった時。普通は「バキッ」「ボキッ」など?

 

”ぺろーん”
※画像はイメージです

 

 

 

 

 

「くるまが ”ぽっこーん” って、ぶつかったー!」

→フロントが大破する勢いでぶつかった車の事故映像をテレビで見た時。普通は「ドカン」「バーン」「ゴン」「ガシャン」など?

 

”ぽっこーん”
※イラストはイメージです

 

 

 

 

 

…なるほど、娘(次女)の擬音語・擬態語には、全てにおいて「半濁点」が含まれていました。
そして、必ずどこかに伸ばす棒(正式には長音符)が入るようです。
その両方を組み合わせることで、気が抜ける軽い感じの擬音語・擬態語が成り立つというわけですね。

「へー、今まで気づかなかったね」
「本人には本当に、そう聞こえたり感じたりしているのかもよ?」
きっとみんな軽い印象なんだねー。さて、洗い物しなきゃ」
「うん。カワイイ世界だぁね

ほっこりした気分でシンクに向かおうと立ち上がった嫁。
すると、後ろにいた娘(次女)に、嫁のお尻がぶつかってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ゴメン」

「もう!ママのおしりが ”ドーン!” ってぶつかって ”ガン!” ってなったじゃん!!」

「…なんでよ」

一気に不機嫌になる嫁を見ながら、「きっと娘(次女)の世界では、車よりママのお尻の方が衝撃が強いんだな」と、しみじみ思った私でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ドーン!” ってぶつかって ”ガン!”
※イラストはイメージです