ついにここまで来た!?AR技術と自動車の融合?

要約

最近、AR技術が様々なところで活用されています。その技術を自動車に取り入れようと様々な大手企業がしのぎを削っているそうです。
「えっ、車とAR技術って具体的に何をどうするの?」そう思う方もいると思います。
今回、車のフロントガラスをモニターとして、そこに様々な情報表示させるようにするそうです。
イメージの持ちやすいものだと、例えば、「スピード」や「走行距離」、「ナビ」の表示です。具体的に「ナビ」に関しては、「曲がり角に合わせて矢印を表示」などです。
また、少し高度な内容だと「曲がり角の先から近づいてくる自転車などを事前に察知(運転支援用のカメラを使って)し、ドライバーに注意喚起をする機能」や「自動車の周りにあるお店の情報や広告を表示する」など、事故の低減や長距離運転による飽きからくる集中力の低下による居眠り運転の減少、広告表示している店舗の売り上げ増加など様々な効果が見込めそうです。

感想

この技術について知ったとき、子どものようにとてもワクワクしてしまいました。
20代とはいえ、すでに成人しているいい大人ですが…。
ただ、まだ開発段階であるそうなので「フロントガラスに色々表示して邪魔にならないのか」、「死角にいる自転車をどの程度察知できるのか(環境によって違うので、100%察知できるとは限らないと筆者が勝手に推測していますが…)」など不安はいっぱいありますが、市販されたら絶対にブレイクすると思います(筆者の予想なので保証はしません)。
AR車(注:筆者が勝手に読んでいるだけで一般的な呼び名ではありません)の一日も早い市場への登場を期待しています。