ジャケットにもAI?えっ、すごく欲しい…

要約

今年の冬はラニーニャ現象により、強い寒波が続き、各地で大雪が降り、厳しい寒さとなりました。着込んで着込んで、ダルマのようになってもまだ寒いと思った方は多いのではないでしょうか。
さて、今回、米国ボストンのアパレルメーカー「Ministry of Supply」がとあるジャケットを手掛け、現在クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金調達しているそうです。
とあるジャケット「Mercury Jacket」とは、ジャケットを着ている人の体温に最適になるようジャケット内の温度を保つというものです。どういった仕組みかというと、ジャケット内の各所に体温センサーや加速度センサーが組み込まれており、体温や動きに合わせて自動で調整してくれるそうです。
「人によって、体温や寒暖の感じ方が違うのに、どうやって最適化するんだ」と思う方もいるでしょう。しかし、このジャケットはスマホのアプリからマニュアルの操作が可能で、しかもアプリは人工知能を搭載しているので、使えば使うほど、それぞれのユーザー好みになっていく優れものだそうです。その上、現代人には欠かせないスマホへの無接点充電もできるそうです。

感想

「Mercury Jacket」について知った時、「これは…買いだな」と思いました。
私自身非常に寒がりなので、こんな夢のようなアイテムがあるならぜひ欲しいです。その上、ポケットに入れておくだけでスマホに充電(スマホが無接点充電に対応している必要はありますが…)できるなんて…まさに冬の夜遊び必須アイテム!!
この製品は、3月末頃までクラウドファンディングで出資を受け付けるそうです。それまでにはお財布と相談しなければ…